梅酒の効能には色々なものがある。 居酒屋で人気のお酒ランキング上位にも入る梅酒。 チョーヤの梅酒は有名だが、仕込む酒や造り方で膨大な種類がある。 カロリー控えめなものやゼリー梅酒などもある。 簡単なレシピの作り方もあるので各家庭でも作れる。
梅酒の効能として、梅に多く含まれるクエン酸がエネルギー代謝を活発にし、
疲労の原因である乳酸を分解、血行を良くし疲労回復に役立ちます。
また血液の浄化作用もあり、クエン酸にはカルシウムの吸収を助けてくれる作用があります。
ミネラル分もとても多く含まれてます。
夏場の食欲の無いときなどに食前酒として飲めば、梅に含まれる酸がほどよく胃腸を刺激し消化を助けてくれますね。
もちろんお酒なので嗜好品としての意味合いもあり、愉しみながら飲むことで心身共にリラックスできるという
梅酒の効能もありそうです。
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梅酒といえば市販品の「チョーヤの梅酒」などが有名で種類もたくさんあり、コンビニでも手軽に買えます。
にごり梅酒・梅酒ゼリー・梅酒ショコラ・梅酒シャーベット・・・梅酒を使った関連商品もさまざまです。
そんな梅酒ですが材料さえ揃えることができれば手軽に家庭でも作れるます。
簡単なレシピで居酒屋で飲めるようなオリジナルの梅酒を作ってみませんか?
作り方の基本は、作りたい種類の好みのお酒に氷砂糖などを加え、青い状態の梅の実を漬けて家の中の冷暗所に1年程度置いておくだけ。
するとその液体に梅の有効成分が時間をかけてゆっくりと溶けだした梅酒が出来上がります。
梅の実が持つ有効成分を溶け出させるためには梅の実に対する酒と糖分の浸透圧の関係から、
時間をかけてゆっくり溶けていく氷砂糖を使う作り方が一般的ですが同様の理由から蜂蜜や黒糖などでも美味しく作ることができます。
使う梅の実は果肉が厚く種が小さい酸味の高い品種での「青梅」が良いとされています。
青梅は毎年6月頃に市場に出回るのでこの頃が作り時です。鮮度が高いうちに仕込みましょう。
梅酒を作る酒として、果実酒用のホワイトリカーがスーパー等で手に入りやすいです。
梅酒の効能がどう変わってくるのか詳しいことは分かりませんが、
ブランデー・焼酎・泡盛・日本酒・みりん・ワインなどを使っても梅酒を作ることができます。
しかし美味しく作るには長期間の熟成が必要で、アルコール度数が低いお酒だとカビたり腐ったりし易いので注意が必要です。
また家庭で作る場合、アルコール度数が20度以下の酒を使った造り方をすると酒税法に引っかかり法律に触れてしまうので注意しましょう。
梅は強力な酸を含んでいますので、家庭で梅酒を作る際の保存容器などはガラス製のものが良いでしょう。
容器にはホーロー製や陶器製のものもありますが、それでも大丈夫です。
保存容器はキレイに水洗いし、熱湯消毒をしてから完全に水気を乾かしましょう。
長い時間放置しておくのでこの最初の仕込みがとても重要です。
途中でカビたり腐ったりしてしまってはせっかくの梅酒が台無しですからね。
そして梅酒作りは意外と奥が深そうです。
同じ梅を同じ酒・砂糖で漬けても気温や時期、保存方法などに左右されるので
全く同じ梅酒を毎年同じように作ることはできないようです。
美味しくできた時は仕込み時の条件などをメモし、自分のレシピにしてしまいましょう。
仕込むお酒を変えたり、砂糖を少なめにしてカロリーを抑えたりオリジナルのレシピをどんどん試してみて
my梅酒のランキングを作るのも楽しそうです。
いずれにしても飲みすぎには注意しましょうね。
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