ハチロクの燃費とはどれくらいなのか。 トヨタのレビン,トレノ 通称「ハチロク」は走り屋やドリフト族に人気が再燃している。 これは漫画「頭文字d」の影響が大きく、専門店では程度の良い中古車は高値を付ける。 画像やプラモデル,ラジコンも人気です
ハチロクの燃費と中古車の価格はどのくらいなのでしょうか。
まずその前に、知っている方も多いと思いますがハチロクとは何か。
ハチロクというのは通称で、トヨタの車両型式番号e-ae86から愛称でハチロクと呼ばれています。
つまり4代目カローラレビンとスプリンタートレノの両方の事を言います。
ハチロクは高回転までよく回るレスポンスの良い4ag/1600ccの自然吸気naエンジンを搭載し、
1トン弱の軽い車体に後輪駆動のfr方式を採用、ミッションも丈夫でアフターパーツも豊富。
比較的にエンジンやサスペンションの構造が単純でプライベーターでも気軽に改造し易いため
走り屋やドリフト族の間で人気がありました。
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ハチロクの燃費と中古車の価格はどのくらいなのでしょうか。
まずその前に、知っている方も多いと思いますがハチロクとは何か。
ハチロクというのは通称で、トヨタの車両型式番号e-ae86から愛称でハチロクと呼ばれています。
つまり4代目カローラレビンとスプリンタートレノの両方の事を言います。
ハチロクは高回転までよく回るレスポンスの良い4ag/1600ccの自然吸気naエンジンを搭載し、
1トン弱の軽い車体に後輪駆動のfr方式を採用、ミッションも丈夫でアフターパーツも豊富。
比較的にエンジンやサスペンションの構造が単純でプライベーターでも気軽に改造し易いため
走り屋やドリフト族の間で人気がありました。
しかし発売当時よりも今の方がより人気があるかもしれません。
何と最終型の発売終了から20年以上も経っているのですが、それでもハチロク専門店で販売されているものは
レストア済みで程度の良い車両はいまだに150万以上の値をつける事もしばしばあります。
中古車を買う場合は写真を画像で見ても命に係わる重要な部分の程度の良し悪しを見分けるのは非常に困難なので
詳しい人と一緒に、実際に現車確認をすることが非常に重要です。
しかし、使われ方からも程度の良い車両を探し出すのはなかなか困難だと思われます。
そんな昔の車なので現代車のような燃費の良さはハチロクの燃費にはあまり期待できませんね。
ハチロクの燃費の良さなど期待できないのになぜそんな昔の車が今、人気があるのでしょうか。
それはもう「頭文字d」の影響でしょう。
週刊ヤングマガジンで連載中の漫画「頭文字d」の主人公「藤原拓海」が駆る愛車がハチロクなのです。
劇中では、どう考えても勝てそうにない最新チューンドカーに乗る強敵を時代遅れの非力なハチロクで次々と
峠道の公道バトルで勝っていくのです。一体どんなチューニングがされているのでしょう?
そんな拓海のハチロクの燃費にもとても興味があります。
見た目こそホイールが変えられ、車体に彼の実家である「藤原豆腐店」のステッカーが貼ってあるだけのノーマルに見えますが、
そのバトルぶりからエンジンや吸排気その他は手の入ってないところは無いぐらいチューニングされていると推測できます。
拓海の運転テクニック・センスの良さは相当なものですが、しかし彼のハチロクの燃費はレースカーなどに匹敵するぐらい
良くはなさそうです。
余談ですが漫画の影響で白黒カラーのハチロク トレノ/3ドア・ハッチバックが今は人気のようですが、
発売当時はこの組み合わせが一番人気が無かったそうです。
苦心の末トヨタはこのタイプのトレノにだけ「ブラックリミテッド」という黒一色の限定車を発売し何とか売ろうとしたそうです。
今ではこのタイプはラジコンやチョロq、ミニカーやプラモデルにもなってますし、ゲーム「グランツーリスモ3」に登場するのも
確かこのタイプではなかったでしょうか。時代の移り変わりとは不思議なものですね。
そして一般的なハチロクの燃費・・と言っても、ノーマルなのかライトチューンなのか等によって全く違うので一概には言えませんが、
私が乗っていたハチロクは後期型の2ドア/トレノでアルミホイール・吸排気チューン・運転席のみフルバケットシート、
その他の内装軽量化ナシ・しかもapexだったのでエアコン・パワステ・パワーウィンドー付(つまり重い)、
ハイオク仕様などのライトチューンで、長距離をあまり回し過ぎずに走ればリッター当たり10〜15kmぐらいは走っていたのでは
ないでしょうか。ハチロクの燃費としては上出来かな?
当然峠などで回して乗ればリッター8kmとかだったと思いますが、ハチロクは燃費を気にせず、回して乗るのが楽しい車ですからね。
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